中秋の名月・満月

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

 さて、9月22日は中秋の名月、23日(秋分の日)は満月で御座いました。 皆さん
お月さんを見られましたでしょうか? 当日は天気が不安定でしたので雲が多かったです
が、わずかですが拝見できたと思います。  さて中秋ですが、昔の暦”旧暦(太陰暦)”
が使われており、その7・8・9月の中の8月を指しておりましたが、新暦(太陽暦)に
代わり9月になった訳です。 旧暦で8月は一年の中でお月さんが最も明るくきれいに
見えることから旧暦8月15日の中秋(新暦9月中旬から10月下旬)を中秋の名月と
呼ばれたそうです。 所々お話しは色々と御座いますが、お餅をお供えしたりお芋をお供
えして”芋名月”された所もあると思います。

さて趣味のお話しですが、8月の満月の撮影から1ヶ月、この日のために準備致しており
ました。 今回初めてですが、とあるカメラ店より超望遠レンズを取り寄せ致しまして撮影
に挑んだ訳で御座います。 普通のカメラですと焦点距離300mmがいっぱいですが、サブ
で使用しておりますSONYのαシリーズで(旧ミノルタ製)500mmというとんでもない
レンズが御座います。 (もっと高級ですと600やら1200mmもありますが)こちらは、
通常レンズで使用している屈折望遠ではなく、天体望遠鏡などで使われる”反射望遠鏡”と
成ります。 ”鏡”と言われるだけ有って、湾曲した大きな鏡が2枚ついて居ります。

 

かなり厳ついですが非常にコンパクトです。 が、このレンズ絞りがF8固定で変更出来ない
仕様となって居ります。 どうしてもという場合はフィルターを挿入して調整致します。
今回はフィルターなんて御座いませんので、シャッタースピードで調整致しました。
普段撮影は画角が狭く”近すぎて”構図は非常に難しくなるのではないでしょうか?
(私の腕ではまだまだで御座います。)

これで撮影致しましたお月さんです。 周りクレーターまで見えております。 凄いです。
(APS-Cで750mm相当 F8 1/300)少し焦点が甘いですね。

 

肉眼で見ていても非常に美しいのですが、大きくしてみますとまた此もきれいで御座います。
うぅん、やはり天体望遠鏡が欲しくなりました。 
おります。

続いては23日の満月です。 若干輪郭が先の写真より大きくなっております。
見た目余り変わりませんが、すみません自己満足です。(^^;)

 

近くに金星もありましたが、今回一緒の撮影は”暗すぎ”て上手く写りませんでしたが
ちょうど撮影時は天候にも恵まれ、雲も綺麗に無くなり上手く撮影することが出来ました。

そんなこんなで、9月も終盤となりました。 昔の人はよく言ったものです。”暑さ寒さ
も彼岸まで”と。 彼岸に入り一気に猛暑から10度以上寒くなり、我が家では”布団”を
出して寝てしまいました。 皆様風邪など引かないようにして下さい。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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